ご無沙汰
ブログも一週間ぶり以上お休みしていました。
世界遺産の小笠原の父島に行ってました。日本のパシフィック ビーナスという船に乗って行ってきました。その前にシルバーウインドの地中海に行って読売新聞を見たり、E-mailを打ったり、インターネットをみたりしていたのにこの日本の船は何もできないのです。 自分のパソコンを持って行っても使用できない、なんじゃこれ!
ニュースはNHK ワールドだけ、小笠原は日本の東京、品川No.の車が走ってます。島に到着するまでは衛星放送も見られない、船の新聞にも日常の案内は無し、船内のスケジュールだけでした。
シルバーシーのような6スターからパシビーに乗ると残念ながら、サービス内容ががらりと変わるのでショック。
でも、郷に入れば郷に従えのことわざ通り、大変楽しく、過ごしてきました。新しい友人も数人出来ました。
鳥島の近くにそう婦岩という海上に突き出ている岩、火山だそうですが突然現れて驚きました。そう婦岩のそうという漢字が出てきません、難しい字ですが、ウエブで見ると字が出てきます。詳しい説明もありますので、是非、ご参照ください。私には難しくてわかりませんが自然現象として興味がありました。
島に着きましても、港の周りが銀座通り、近所の大神山公園を散策して、大神山神社に登ってきました。神社に着くまでは階段が200段以上もありますが、展望台からは素敵な光景を望むことが出来ました。写真の背景に船が湾内に浮かんでいるのが見えます。
島の伝統民芸、南洋踊りを拝見いたしました。島の伝統を守るために郵便局長さんとその娘さんまでがボランティアとして参加されていると聞きました。真夏の太陽の下、観客と一緒に記念撮影など、とても心温まる瞬間でした。
観客が全員いなくなったところで、お願いして、皆さんと一緒に写真を撮ってもらいました。
真っ白な砂浜とあくまでもきれいな海をバックにセルフタイマーでパチリときれいに取れました。
ここは大神山公園の一部、波止場の近所です。
この島は緑に囲まれ、山山の麓に町が広がっているようなところ、静かな町です。これ以上人が増えれば、世界自然遺産から削除される危険があるので、観光客も現状維持にとどめなくてはならないのでしょう。
今日は小笠原について簡単な紹介をしてみました。
世界遺産の小笠原の父島に行ってました。日本のパシフィック ビーナスという船に乗って行ってきました。その前にシルバーウインドの地中海に行って読売新聞を見たり、E-mailを打ったり、インターネットをみたりしていたのにこの日本の船は何もできないのです。 自分のパソコンを持って行っても使用できない、なんじゃこれ!
ニュースはNHK ワールドだけ、小笠原は日本の東京、品川No.の車が走ってます。島に到着するまでは衛星放送も見られない、船の新聞にも日常の案内は無し、船内のスケジュールだけでした。
シルバーシーのような6スターからパシビーに乗ると残念ながら、サービス内容ががらりと変わるのでショック。
でも、郷に入れば郷に従えのことわざ通り、大変楽しく、過ごしてきました。新しい友人も数人出来ました。
鳥島の近くにそう婦岩という海上に突き出ている岩、火山だそうですが突然現れて驚きました。そう婦岩のそうという漢字が出てきません、難しい字ですが、ウエブで見ると字が出てきます。詳しい説明もありますので、是非、ご参照ください。私には難しくてわかりませんが自然現象として興味がありました。
島に着きましても、港の周りが銀座通り、近所の大神山公園を散策して、大神山神社に登ってきました。神社に着くまでは階段が200段以上もありますが、展望台からは素敵な光景を望むことが出来ました。写真の背景に船が湾内に浮かんでいるのが見えます。
島の伝統民芸、南洋踊りを拝見いたしました。島の伝統を守るために郵便局長さんとその娘さんまでがボランティアとして参加されていると聞きました。真夏の太陽の下、観客と一緒に記念撮影など、とても心温まる瞬間でした。
観客が全員いなくなったところで、お願いして、皆さんと一緒に写真を撮ってもらいました。
真っ白な砂浜とあくまでもきれいな海をバックにセルフタイマーでパチリときれいに取れました。
ここは大神山公園の一部、波止場の近所です。
この島は緑に囲まれ、山山の麓に町が広がっているようなところ、静かな町です。これ以上人が増えれば、世界自然遺産から削除される危険があるので、観光客も現状維持にとどめなくてはならないのでしょう。
今日は小笠原について簡単な紹介をしてみました。
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