仙台

平泉、猊鼻渓、気仙沼、松島から最終地は仙台でした。私の故郷です。

杜の都仙台と言われるだけに、市内は緑豊かなきれいな町でした。

子供の頃は意識しませんでしたが、現在この町を離れて60年、きれいな街に誇りを感じています。


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仙台では市営の観光バスループるなるものをトライしました。 一日乗り放題620円ということで、市内名所を
ぐるぐる回るバスです。時間の関係で、伊達正宗と二代、三代の藩主の霊廟、瑞鳳殿を訪ねました。

杉並木に囲まれた長い登り坂、険しい石段、年寄りには一寸きつかったのですが、桃山時代の文化を伝えるこれらの建築物には目を見張らされました。


2カ所目は青葉城、正確には仙台城というのですが、市内を見渡せる城跡で、実際には城はありません。

何度も来ているところでしたが、子供の頃はそり滑りを楽しんだ所でもあり懐かしかったです。私の生家からは徒歩で30分くらいの距離でしたから、城内の裏山はそり滑りには絶好の場所でした。


2011年の震災の時崩れた城の石垣もすっかり修理が終わり綺麗になっておりました。


バスのドライバーのユーモアあふれるトークも楽しかったです。大宮から仙台までノンストップの新幹線の所要時間が1時間5分、ループルの市内一周の時間が1時間10分、仙台には是非また来てくださいとのことでした。


この観光バス内の説明は日本語と英語、それにドライバーの説明、仙台観光の方にはお勧めです。


同じバスに乗り合わしたタイから来た若者たち男性4人女性1人、青森、岩手、宮城と回って歩いたとのこと、英語も上手に話し、中の一人は片言の日本語が話すとのことで10日間の日本をエンジョイしたとのことでした。


時間の関係でその他の名所はスキップして帰りましたが、天候に恵まれ、一緒に行った友人たちも
大満足の小旅行でした。


今回の旅で気づかされたのは今後訪れる名所旧跡では、最初にチェックするのは長い坂、急な石段のある所は
けっして無理をしないこと、出来ればそのような場所には行かないということでした。

自分では若いと思っても83歳の体は無理がきかない体になっているということでした。


友人たちに迷惑をかけずに無事に過ごすことが出来て楽しい時間を味わってきた4日間でした。

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